平成30年7月19日(木曜日)にコラッセふくしまで第2回産学交流セミナー「山形大学・福島市産学官連携技術交流会」を開催しました。

講師に山形大学国際事業化研究センター副センター長・山形大学大学院理工学研究科教授田中陽一郎様、株式会社北日本金型工業代表取締役会長小椋庄二様をお招きし、IoT・ICTの活用をテーマにご講演いただきました。

田中様からは「経営課題を解決するためのIoT・ICTの活用」をテーマにご講演いただきました。

IoTとは事業全体をひとりの優れた職人のように動かす仕組みであり、これからはIoT、AIを企業の経営戦略の要素として強い武器にしていかなければならないことを解説いただきました。

小椋様からは「ICT・IoT技術を駆使したものづくりの実践」をテーマにご講演いただきました。

金型産業を取り巻く厳しい状況の中でのICT化よる金型製造についてお話しいただきました。実際に取り組まれている図面レスの金型製造、金型設計データの共有化やネットワークによる機械加工について導入の課題やメリットを具体的に解説いただきました。

山形大学事業紹介では「EDGE―NEXT起業家人材育成事業」について山形大学国際事業化研究センターコーディネーター佐藤英路様よりご紹介いただきました。